苦手なバンカーショットを克服しませんか。

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こんにちは、マスター室岩﨑です。
今回は京和カントリー倶楽部所属:山ノ口章大プロにバンカー脱出方法についてワンポイントレッスンしてもらいました。ポイントは3点これを意識してショットして頂くだけでバンカーが簡単に感じるかもしれません。

①フェースを開く。
blog_20190714_01 アマチュアの皆さんは普段のアプローチのようにバンカーでもアドレスをしてしまう方が多いのではないでしょうか?そうするとクラブのリーディングエッジから入ってしまう為砂を多く取ってしまい距離が出なかったり、トップしてしまうというミスショットが出てしまいます。それではどうすればいいでしょうか?
まずはフェースを開いてクラブのバンスを使ってみましょう。バンスを使う事によってクラブが深く砂に入るのを防いでくれます。フェースを開くときの注意点です。フェースを開くだけではなくスタンスも開きましょう。フェースだけ開くと右にボールが飛んでしまいます。


②スタンスを広げて腰を落として構える。
blog_20190714_02 バンカーショットは基本直接ボールを打つのではなくボールの手前を打ちます。そのためにいつものスタンスより少し広げて腰を落とします。そうする事によりボールの手前を打ちやすくなり脱出する事が出来ます。アドレス(構え)を作る事はバンカーショットに限らず大切となります。


③スイングリズムを意識する。
blog_20190714_03 バンカーショットに不安があるとリズムが速くなってしまったり、クラブを振り抜かずにインパクトで止めてしまって距離が出なかったりとミスショットになってしまいます。ポイント②と③をやって頂き怖がらずに一定のリズムで降り抜くことを意識しましょう。

ツアートーナメントに参戦しているプロゴルファーのサンドセーブ率1位で約65%です。プロの中でもピンに寄せワンパットで沈めることは難しいことが分かります。アマチュアゴルファーは確実にバンカーから脱出しグリーンに乗せる事が大事となります。苦手意識の方が多いと思いますが是非バンカーショットにお悩みの参考にして下さい。

今回ワンポイントレッスンして頂いた山ノ口プロですが、7月31日から8月2日にかけて石川県片山津ゴルフクラブで行われる中部オープンゴルフ選手権に出場します。ご声援頂きます様宜しくお願い致します。

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