ブシュネル最新作『ピンシーカースロープL7ジョルト』

LINEで送る

こんにちは。京和カントリー倶楽部泉です。
今回は、プロショップにてお取扱いしているブシュネル最新作『ピンシーカースロープL7ジョルト』について
また、距離測定器の違いについてご紹介します。

blog_20190421_01

『ピンシーカースロープL7ジョルト』は、スロープ機能(勾配計算)がついており、
±20%の勾配を自動計測し、距離の長短による弾道差を加味した「打つべき推奨距離」が表示され、より精密なゴルフを実感出来ます。
また、測定性能はMAX1300ヤード、125ヤード以下測定時は0.1ヤードの表示単位で、完全防水、赤色ディスプレイなど性能、ボディともに究極の仕上がりとなっています。
付属品のプレミアム本革専用ケースは、360度回転式アジャスタブルフックがあり、自在な角度でベルトやキャディバッグに装着可能です!


現在、当倶楽部ではカートナビも導入している中、カートナビがあるのにさらに距離測定器が必要なのか?距離測定器は全部同じじゃないの?とお思いの方も多いと思います。これらの疑問にお答えする為、違いを分析してみました。


測定器には腕時計のような小型タイプのものもあれば、ブシュネルのように中型で、その場で計測するタイプがあります。
①測定方式が違う!
レーザーを発射してその反射で距離を測る「レーザー式」と車のナビのように衛生電波を利用して、あらかじめ登録された地図情報距離を基に測る「GPS式」の2種類の測定方法があります。ピンシーカーは「レーザー式」、腕時計型やカートナビは「GPS式」となります。
②メリット
<レーザー式>
±1ヤードとされる為、見える所は何でも極めて正確な距離が測れます。操作方法が単純で 充電の手間も掛からず、練習場でも使用可能です。種類によって、高低差の計測ができるものがあります。(ピンシーカーL7は高低差計測可)
<GPS式>
レーザー式に比べて小さく、腕時計タイプやポケットタイプは使い勝手が良く、レイアウトが表示出来るようなスマホタイプもあります。この為立っている位置から見えないハザードなどもその場で分かります。わざわざ歩測することなくある程度のコースイメージを思い描くことが出来ます。グリーンやピンまでの距離情報に加え、ハザードの位置やその距離情報なども分かるものが多い。
③デメリット
<レーザー式>
見えない部分や打ち上げホール、目視できないハザードなどの測定ができません。
<GPS式>
測定距離の精度がレーザー式に比べると劣っている。ゴルフ場以外では使えません。また、データ入力されているものまでの距離しか分からないことと、データと実際の距離にギャップがあることがあります。

blog_20190421_02


2019年のルール改正により、距離測定器の使用が認められるようになりました。
当倶楽部ではブシュネルピンシーカーL7ジョルトの無料貸出しも行っておりますので、是非、一度お試しください!

ご希望のお客様は、スタッフまでお気軽にお声掛けください。

TOP